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嘉手納町立屋良小学校
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授業づくり~TOP

2007年11月22日

「学習指導方法の改善」

- 基礎・基本の定着 -

基礎・基本の定着

 

- 問題解決的な学習 -

問題解決的な学習

 


- TOP 教育 -
オープンスペースを充分に活用し、複数学級の習熟度単位による授業、ティームティーチング(T・T)による児童一人一人に対応した授業形態や、パソコンによる授業の多様な展開、情報化に対応した学習の推進を図る。

 

●ティームティーチング
個に応じた指導のもとで、児童一人一人に基礎・基本の定着を図り、自己学習能力を身に付ける。

ティームティーチング

★高学年の算数においては、年間を通した学年ttで、児童の実態(習熟度、興味・関心、学習意欲、思考力)に応じてA、B、Cの3つのクラスを編成した。これによって、児童間の男女差、学習の進度差、習熟度の違いまた、学級差等への対応を図るものとする。
★低中学年においては、一斉指導では学習内容を理解できない児童や前学年の学習内容が定着してない児童への個別指導を行っている。 

 

習熟の程度に応じたコース別指導方式(学年TT)

前提テストと事前テストを行い、学級の枠を越えて、学習集団を編成して、習熟度に応じて指導を行う。
クラス
編成
事前テスト正答率80%以上 前提テスト正答率50%以上 前提テスト正答率49%以下

T1(学級担任)

T2(学級担任)

T3(加配教師)
問題把握 ほとんど自力解決ができる子どもたちの集団であるので、『今日の目標』を提示した後は自由進度で学習を進めていく。 問題解決的な学習で進める。
問題提示場面においては一人一人の子どもにしっかり問題把握させ、多様な観点で学習を進めていく。
前提の治療を徹底して行い、学習への抵抗をなくすよう配慮する。
しっかり課題把握をさせるために、課題の吟味や提示の仕方を工夫する。
問題解決 ドリル学習や発展学習で多くの問題を解決させる。 比較検討の場での練りあいや多様な解決方法を学習させる。 一人一人にあった進度で、個別指導を行う。
まとめ 高度な問題や、発展学習等で意欲を高める。 子どもたちの多様な考えを深め、学習への興味関心を持続させる。 目立たなかった子どもの活躍の場を設け、できるという自信をつける。 

 

さんすう教室

空き教室を利用した「さんすう教室」を設置したことで、落ち着いた環境での指導ができるようになった。

 


●オープン教育 

オープンスペースを充分に活用し、複数学級の習熟度単位による児童一人一人に対応した授業を展開していき基礎・基本の定着を図る。また、父母や地域の方をゲストティーチャーとして迎え、実際に社会に適応した専門的な知識の提供を得ることにより児童の興味や関心を抱かせ、学習意欲を引き出していく。 

オープン教育1

3年生「国語」学習広場にて

 

オープン教育2

1年生「さんすう」学習広場にて

 


●PCで情報教育 

パソコンに慣れ親しみ、さらに情報を主体的に選択し、活用する能力を身につけることができる。
子どもの発達段階に応じて、情報教育の系統的な学習を展開することは、情報活用能力の育成につながる。

PCで情報教育

操作方法を習得させ、目的に応じて活用する能力を身に付けると共にインターネットや 電子メールについての「使用の仕方を誤るととんでもない事態を招く原因にもなりかねない」 といったネチケットの大切さを『自分の身は自分で守る』と常に意識させ責任をもって使用させ ることが情報教育において重要なことである。
「パソコンで遊ぼう」の時間には、 ネチケットの学習をし、インターネットや電子メールを利用させている。

 

 
 
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