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嘉手納町立嘉手納中学校
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校長挨拶

2019年6月19日
塩川 斉 校長 嘉手納町立嘉手納中学校
校 長  塩 川  斉

  本校は、昭和22年(1947年)2月22日に屋良尋常小学校より屋良小学校 初等学校として開設し、平成23年4月学制改革により屋良中等学校として併置されました。同年12月には嘉手納中学校と改名され、昭和51年1月町制施行で、現在の嘉手納町立嘉手納中学校になりました。校区は、屋良小学校(東区、中央区)と嘉手納小学校(北区、南区、西区、西浜区)の2校からなり、町内唯一の中学校として、町民から愛され地域に支えられています。平成31年・令和元年度の生徒数は、1学年159名、2学年153名、3学年154名、計466名で、開校72年目を迎えます。

  生徒は全体的に明るく素直であり、多くの生徒がスポーツ等を好んでおり、活動を続けている部・同好会は16種目、7割余の生徒が籍を置いて練習に励んでいます。全国大会や九州大会等へ出場する部もあり、過去には、野球部・ロボコン部の全国制覇、男子ソフトボール部や男子空手道部の全国大会準優勝等の活躍があります。令和元年の中頭地区中学校総合体育大会では、空手道部が男子優勝、女子優勝、総合優勝に輝きました。

 本校の特色ある教育活動「嘉中プライド」として、嘉手納中生徒五箇条があります。「挨拶ができる嘉中生」「聞く態度の良い嘉中生」「心が強い嘉中生」「深い思いやりのある嘉中生」「主体的に行動できる嘉中生」という五箇条で、日頃より学校の全教育活動の場で展開しています。

 これから、本町教育の基本的な考えである「嘉手納を愛し、心豊かで力強く生き抜く子」「進取の気象と国際性に富み、社会に貢献できる活力ある人材育成」を心がけ、家庭・地域と連携する「社会に開かれた教育課程」を重視して地域とともに協力・協働し、子どもたちの成長を育むことができる、学校経営を実践していきたいと考えています。

 結びに、本校の先生方は、子ども達のために熱心に指導をする教師集団です。これからも職員一丸となって日々の教育活動に懇切丁寧に取り組んでいけるように、校長として努めていきます。

 

                                                  令和元年6月

 
 
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