公開日 2026年09月07日
2年生・4年生・6年生の各教室にて「人権教室」を実施しました。
当日は、町の人権擁護委員である知念 榮 氏、洲鎌 武夫 氏、平得 永幸 氏の3名にお越しいただき、DVD教材『プレゼント』などを通して「いじめ」や「人権」についてみんなでじっくり考えました。
学齢に合わせて、低・中・高学年ごとに切り口を変えながら、とてもやさしい語り口で授業を進めてくださいました。講師の皆様の温かいお話に、教室中が優しい空気に包まれました。
💡 各学年の学びとハイライト
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🌱 2年生:あいさつと「やさしいことば」の大切さを発見! 低学年のみんなは、気持ちのよいあいさつや「相手がうれしくなるやさしいことば」を使うことの大切さを学びました。お互いに笑顔になれる魔法の言葉をたくさん見つけました。
☜知念 榮氏 -
🏫 4年生:思いやりの「具体策」が続々! 子どもたちの中から「いじめを絶対にしない・止める」「無視をしない」「最後まで話を聞く」「気づいたときに声をかける」など、明日からすぐ実践できる思いやりの行動がたくさん引き出されました。
☜洲鎌 武夫氏
☜平得 永幸氏
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💬 6年生:Chat(チャット)で心の動きを「見える化」! タブレットのチャット機能を活用しつぶやきを投稿。みんなの「心の動き」がリアルタイムで可視化されていきました。 「相手の気持ちに気づき、お互いを思いやることがいじめ解決の第一歩」という、最高学年らしい深~い気づきで締めくくられました。

👨🏫 擁護委員 × 担任の最強タッグ(TT)& 板書 📝
今回の授業は、人権擁護委員の皆様と担任の先生による息の合ったTT(チームティーチング)で進行! 授業の終わりには、子どもたちのたくさんの意見が見事に整理された「すてきな板書」が出来上がっていました。
子どもたちの心に大切な「心のプレゼント」を届けてくださった知念様、洲鎌様、平得様、本当にありがとうございました。
